月刊 ホシゾラ通信 11月の振り返り

月に一度、株式会社スターレットが発行するお知らせ。1ヶ月の弊社の事業をまとめてお伝えします。

ブック/ライブラリー事業

「大原文化ストリート」を開催しました

大原文化ストリート

晴れ予報だったものの、当日の朝になんと雨。小雨がぱらつく中での開催でしたが、多くの人でにぎわいました。前回中止だったため「とても楽しみにしていました」という声も。地域に根付きつつあるイベントになってきていることを感じました。

11月は、出張本屋としてイベント出店も続きました。

ステラ百貨店

ステラ百貨展
HOME - ステラ百貨展     ステラ百貨展 ブックフェア       2026 7/19sun   10:30 - 16:00   会場:勝浦市キュステ       &nb […]

あわぶっく市

星空の小さな図書館
「あわぶっく市」(南房総市)に出店しました。 | 星空の小さな図書館 今年もとても楽しみにしているブックマーケットに出店しました! https://hoshizora-library.starlet.link/archives/1900 今年は、数年ぶりの快晴! 気持ちのいい青空が広...

いすみ鉄道の車両を活用した「子ども食堂」イベントにも移動図書館として参加しました

外房経済新聞
いすみ鉄道で「こども食堂」 運休中の車両活用、移動図書館も いすみ鉄道の車両を活用した「こども食堂×い鉄ブックス図書館」が11月15日、いすみ鉄道大多喜駅構内で開催された。

11月は例年、本のイベントが多く開催されます。ここ数年、認知が広まってきたからか多くの人でにぎわうようになりました。特に房総最大の古本市「あわぶっく市」は、過去最大のにぎわいでした。書店の少ない地域だからこそ、自分たちができる本との出会いの場を。そう考え動く人が増えているのかもしれません。

外房経済新聞 

地域のローカルハッピーニュスを発信している「外房経済新聞」

外房経済新聞
外房経済新聞 広域外房圏のビジネス&カルチャーニュース

11月は全国の編集部が集まる「みん経キャンプ」がありました。今回の会場は静岡県熱海。まちづくりでも有名な場所です。10年前の訪問以来でしたが、新しい店や若者が多くとても活気を感じました。

親睦会ではざまざまな編集部と交流しつつ、それぞれが工夫していることや地域との取り組みなどを共有。「外房経済新聞」は、人口が少ないことが不利だと考えていましたが、まだまだ人口規模が小さなところはたくさんありました。

大小規模感の違いはあれど「地域のハッピーニュースを届ける」思いは同じ。とても有意義な時間となりました。

11月は、地元小学生が120年に一度咲く「黒竹の花」を発見したことが話題になりました

●注目記事

外房経済新聞
勝浦・豊浜小が117年の歴史に幕 「最後の祭り」に来校呼びかけ  2026年3月で創立117年の歴史に幕を閉じる勝浦市立豊浜小学校(勝浦市新官)で11月22日、「最後の祭り」が開催される。

12月の予定》
2025年もあと1ヶ月。早いものです。1年の振り返りをしつつ、新しい年に向けて準備を進めます。毎年恒例の結農園とのコラボイベント「お餅つき」も予定。今年も多くの人でにぎわいそうです。

あとがき
11月は、毎週末イベントに出店する忙しい1ヶ月となりました。過ごしやすくなったこともあり、10月〜11月はマルシェイベントの繁忙期。大小さまざまなイベントが開催される中、10年近く続くイベントも増えてきました。確実にファンを増やしつつ継続しているものもあれば、時代と共に飽きられてしまっているものも正直ある。栄枯盛衰、すべては絶えず変わっていくのかもしれませんね。

代表ブログはこちら。房総いすみでローカルに暮らし働く。

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